着色直径とは

カラコン選びで重要なポイントとなるのが着色直径です。着色直径はカラコンのレンズで色がついた部分の大きさを示しています。黒目がちの瞳を目指してカラコンを着用するのであれば、必ずチェックしましょう。

この大きさによって着用時の瞳の大きさが変わってきます。目が小さいことに悩んでいる方のなかには、アイラインの引き方やマスカラ、つけまつ毛で目元を強調し、瞳を大きく見せようとしている方も多いのではないでしょうか。しかし、目の周りのメイクが濃すぎると、見る人に不自然な印象を与えてしまうこともあるので注意が必要です。それに対してカラコンでは装着するだけでも黒目を大きく見せられ、通常よりも目が大きな印象を与えることができます。このときに少しでも目を大きく見せたい方は着色直径の大きなカラコンを選ぶ方がよいと考える方もいます。

しかし、直径が大きすぎてしまうとそれだけ黒目は大きく見えることになります。しかし、目が小さい人がそうしてしまうと白目が極端に少なくなり、白目と黒目のバランスが悪くなってしまいます。そのため、より自然に目を大きくしたいと考えたら白目もしっかりと残る着色直径のものを選ぶことが大切です。もともと目の大きな人であれば大きな着色直径を選んでも極端に白目の部分が少なくなることはなく、印象的な目元へと変えていくことができます。